

宮田歯科 予防歯科担当の小川です
予防填塞(よぼうてんそく)、またの名をシーラントといいますが、聞きなれない言葉ですね。これは奥歯のかみ合わせの面にある"溝"を虫歯になる前に、専用のセメントで埋めてしまう処置の事です。溝は、プラークがたまりやすく、取れにくい!なので虫歯になりやすいのです。まして、はえたばかりの歯はなおさらです。
現在中学3年生のKさん。3歳から予防歯科に通われ早12年。Kさんは乳歯の頃から虫歯のリスクの高いお子様でしたので、永久歯がはえたら、奥歯の溝を早々に埋めてしまいました。それが功を奏して、ずっと虫歯がゼロでした。
一度だけ検診と検診の合間に一部セメントがとれてしまい、そこが極、小さな虫歯になってしまいました・・・。残念です・・・。
しかしそれ以来は1本も虫歯は発生していません。夜はフッ素の入った液で洗口していただいています。フッ素がよく効くのは、はえたばかりの歯ですから、永久歯がはえ続ける6才~12才はまさにフッ素適齢期です。
もちろんブラッシングと規則正しい食生活は言うまでもありませんが・・・。
受験勉強中に虫歯の増える場合がありますので、Kさん!気をつけて下さいね。そして合格をお祈りしています!
日時: 2011年12月10日 10:43
宮田歯科池袋診療所の小勝です
日時: 2011年9月 6日 10:30
以前『患者様の声』にお言葉を下さった方ですが、今年で83歳になられるK様。
本当にいつも若々しく、お元気な方です。(男性)
予防歯科でのお付き合いは21年目になります。
初めてお会いした頃はK様は62歳で、私は衛生士になって3年目の頃でした。
その当時から担当させていただき、今日に至りますが、K様は半年ごとの定期健診を
一度も欠かされたことがありません。現在歯は26本残っておられます。
もともと丈夫なお体の方ですから、歯も丈夫なのだと思いますが、やはりK様ご自身の
日々の努力と定期的なケアに通われていたからこそ、現在もしっかりとした歯で
何でも噛めるのだと思います。
ひいてはそれが健康と若々しさに、大きくかかわっているものと思います。
K様には、これからも益々お元気で、そして、ご趣味の絵画も頑張っていただきたいと思います。
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日時: 2011年3月 9日 09:02
弘進会 宮田歯科池袋診療所 院長小澤です。
一日でここまでというタイトルで紹介していた症例(PT.T.Sさん)ですが、治療が終了しましたのでご報告します。
初診時 治療終了時
平成22年10月6日の初診から約4カ月経ちましたが平成23年2月2日に上下コーヌス義歯による治療を施し終了しました。
噛み合わせが水平的に左方にずれていましたので体の変化を起こすようにしていたため少し時間がかかってしまいました。顔面の正中と上下の歯の正中が一致しています。噛み合わせが不安定で垂直的に上下の顎が接近していましたが適切な間隔を回復するまでになりました。お口の周りの筋肉の動きもただされ綺麗な豊麗線と上下均等な口唇を獲得し若返りができました。お口の中がこれだけ変化していますので、鼻から下のお口の形態も修正され、ご本人の歯がきちんと揃っていた頃のお顔に戻っています。
日時: 2011年2月 5日 14:05
予防歯科担当衛生士の小川です
平成6年生まれの現在16歳の0君。5歳の頃から予防歯科に通われて早、11年が経ちました。
ご両親がとても歯の健康に関心の高いかたで、お子様の歯をむし歯にしたくないとのお考えから予防歯科に入られました。
現在は高校生で、部活などで多忙な毎日を送られていますが、今のところ
むし歯はありません。
0君自身の努力のたまものですね!
大人になるにつれて、歯周病の予防も大切ですから、これから先も
定期的にメンテナンスに通って頂きたいと思います。![]()
日時: 2011年1月29日 11:56