小川 主任
プロフィール
1986年  東京歯科衛生専門学校卒業
1986年 宮田歯科入局
1988年  予防歯科担当
2002年  スウェーデン・イエテボリ
大学歯周病科研修受講
歯周病に不安のある方や虫歯になりやすいとお悩みの方はもちろん、健康な歯をこのまま維持して行きたいとお考えの方など、ぜひ予防歯科をお受けになって頂きたいです。
歯の健康は、全身の健康と深く関係しています。皆様一人一人の目的に合ったケアを行い、全力でサポートさせて頂きます。
小林 副主任
プロフィール
2001年  昭和医療技術専門学校卒業
2001年 宮田歯科入局
2005年  予防歯科担当
2007年  スウェーデン・イエテボリ
大学歯周病科研修受講
「治療が終わったからもう歯医者には行かない。」ではなく、そこから歯科医院との新しい関係のスタートです。
「皆様のお口の中の環境を維持するお手伝いをさせて頂く。そのために、最善を尽くす!」をモットーに予防歯科で皆様をお待ちしております。
虫歯の有無を調べたり、歯周病の検査をします。
虫歯の発見・・・一番奥の歯に虫歯がありました!
歯周ポケットの深さを、専用の器具を用いて測定し、歯周病の進行の程度を調べます。

その他、お口全体のレントゲンを撮り、詳しく調べていきます。
カウンセリング・・・検査結果をもとに、お口の中の状態をご説明していきます。
歯周病や虫歯の予防の為の知識を身に付けて頂いたり、様々なご質問にもお答えしています。また、これからの方針を患者様と一緒に考えていきます
染め出し・・・磨けている部位と磨けていない部位を調べる為に染め出しをします。
一見、きれいに見えるお口の中も、染め出しをしてみると・・・
 
右上の前歯や、下の前歯全体的に、磨き残しが見られます。
赤く染まっているのが磨き残しで、「プラーク」といわれるものです。
 
ブラッシングの練習
どの患者様にとっても、一番大切な事はブラッシングです。
磨き残しのある部位を調べ、患者様のお口にあったブラッシングの方法を見つけて、一緒に練習していきます。
そしてプラークを確実に落とせるようになっていただきたいです。 
適切なブラッシングをマスターされましたら、歯石をとります。
歯石を取る前の状態です。歯肉はまだ、ブクブクと腫れています。
適切なブラッシングをマスターされた事を確認し、その後歯石を取りました。
腫れが引き、歯肉は健康を取り戻しました。
歯の表面の研磨>
歯石を取った後は歯の表面がざらざらです。そのままでは、プラークが再び付きやすい為、歯の表面を滑らかにして、プラークの付きにくい状態にする事が大切です。
終了→メインテナンスへ移行
良い状態を維持するためには、メインテナンスが欠かせません。メインテナンスでは、検査を行ったり、定期的に歯のクリーニングをします。
これは、日頃、ご自分では取りきれないプラークを徹底的に取り除き、虫歯の予防や、歯周病の進行・再発の抑制のために行います。とても大切な事です。期間は、状態によって異なりますが、3〜6ヶ月に一度の間隔でメインテナンスさせていただいております。