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月別ブログ記事

仮免許

Dr S.S

車の免許を取りはじめてから約一ヶ月がたちました。クランクでポールに追突したり、乗り上げたりもしましたが、、、、ついに昨日仮免合格しました! (^o^)!教官はとても優しく、解りやすく指導してくれるので教習所に行くのが楽しみになりました。夏休みの為学生さんが多く、若者に混ざりながら仕事帰りと休日で通っています。10月には免許をとれるように第二段階も楽し見ながら頑張ります。次は路上!!!ドキドキです(**)

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月29日 10:45

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予防歯科のリコールハガキは、最高です。

  当院の予防歯科では、むし歯や歯周病予防のためのブラッシング指導、クリーニング、定期的なメインテナンスなど、患者さん一人一人に合った指導や処置ができるよう担当の歯科衛生士を決めて行なっています。

メインテナンスは、個々の患者さんにより3~6ヶ月の間隔で設定し、所要時間は60分を基本としています。

私達、予防歯科スタッフは、少しでも患者さんに喜んでいただけますように、毎月挿絵デザインを季節にあわせて変化させリコールハガキ作っています。Photo_1

←クリックすると拡大します。

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月25日 18:11

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DHのつぶやき・3

予防歯科の衛生士として、病気(むし歯、歯周病)の予防をお手伝いすることは、とても大切なことですし衛生士の役目として大半をしめていると思います。

しかしお口の中のバランスを失いかけている患者様がいたらどうでしょうか?バランスが悪いからこそプラークコントロールの徹底はとても大切ですが、それだけに頼っていては、歯周病はよくならず、いずれ私達も患者様も行き詰まりを感じることが出てくると思います

そこで大切なのは、お口の中のバランスだと思います。そのバランスを取り戻す為には天然の歯のままでは無理なこともあります。かぶせ物などを入れる処置(時には大工事になることもありますが)をすることにより、バランスのとれた状態になると、歯周病も安定してくるのです。

私達衛生士は、歯肉やカリエスばかりに目を向けるのではなく、お口全体のバランスがどの様な状態かということにも目を向け、Dr.への情報提供をしたり、患者様へのアドバイスをするということもまた、大切な役割だと考えます。つまり・・木も見てかつ森も見るということですかね・・。

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月25日 10:48

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重力と腰痛その1

地球環境に存在する全ての物は「重力」という凄い力を受けています。特に私たち人間は2足歩行をするため脊柱がその重力の影響を強く受けています。腰痛がその代表例ですが、噛み合わせが悪い事と腰痛は深い関係があるように感じます。噛み合わせが悪い為、肩こり(左右差のある肩こり)が長く続くことで脊柱に余計な湾曲が生じ、椎間板のずれから腰痛になる場合が多く見られます。

マッサージや整体に通って一時的に改善しても、傾きのある脊柱では日常生活における重力の影響でずれてしまい、もとの状況にもどります。先天的な事由や骨折(複雑)などで足の長さが異なってる方はしょうがないが、そうでない方は一度、歯科医師にチェックしてもらうといいと思います。

ビルを傾けて建築しないのは重力の影響を最小限にするためで、かの有名なピサの斜塔もつい最近、傾いた斜塔の傾きを少し戻し、傾斜が進まないよう補強の工事をしたそうですよ!

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月21日 17:00

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予防歯科DHのつぶやき・2

予防歯科を担当して約20年。予防歯科の患者様は本当に皆さん人生に前向きで、お若いです。 予防歯科に通う事自体、前向きだからできる事なんですよね。

 特別な自覚症状もないのに、定期的にメインテナンスに通われる。それも10年、15年、またはそれ以上です。頭が下がります!長い間メインテナンスに通われている方ほど、予防歯科の効果を実感して下さっているように思います。だから、続けていただけるのでしょうね。

1人1人の患者様に誠意をもって、全力で、担当させていただいていますが、( これは自信をもって言えます!) こんなに熱意をもってできる仕事に出会えた事は本当に幸せです。 予防歯科に興味をもって下さる方がもっと増えたら、もっと幸せなんですけど・・・

                

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月15日 15:00

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ストレス

「ストレスは万病の元」この事を理解している人は多いと思いますが、実は歯のトラブルもこのストレスが深く関わっています。

20数年間、予防歯科に通って安定していた患者様の状態が急変(悪化)したケースの多くがストレスがきっかけとなっています。問診してみると、身内の方の介護をしなければならなくなった、癌の宣告を受けた、入院した、など強いストレスを受けてる状態がほとんどでした。幸いこのような場合は、長くお付き合いしているからこそ、ストレスが原因であることを理解してもらい、様子を見ていただき、特に処置せずに説明のみで済みますが、、、

しかし、元々悪いところがあっても、痛みがないから、痛みが引いたからと、ほって置いたなどの場合はストレスがきっかけとなって、悪の連鎖が起こり腫れたり、歯が欠けたり、痛んだりした場合は良くあることで早急に治療が必要となります。

ストレスは歯軋り(はぎしり)を増強することが解ってますし、免疫力を下げることも解ってます。他にもストレスが身体に多くの影響を引き起こす事も報告されています。

「病は気から」とはよく言ったものですね、どちらにしても「脳」が健康に深く関わっているのは事実のようです。

気軽に相談が出来き、信頼できる歯科医院に異常がない時から掛かっておくことが大切ではないでしょうか。

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月14日 16:08

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予防歯科DHのつぶやき

最近気になる事があります。それは「侵襲性の歯周病と開腹手術後の腸閉塞に関連はあるのでしょうか?」ということです。・・父は現在70歳。30代後半から大学病院の歯科に通っていたようですが、40代半ば頃にはおそらく総義歯だったと思われます。父が侵襲性かどうかは今となっては定かではありませんが、早期に重度の歯周病にかかっていた事は確かです。そんな父が先日手術をしたのですが、合併症がおきてしまいました。それは癒着性腸閉塞です。癒着を剥がす為に再度開腹しました。かなり癒着が高度だったということでした。もし、父に何らかの免疫異常があって、早期に歯を失ったとするならば、それが、腸の癒着と関係するのかどうか、それが私の疑問です。こんな研究ないですかねぇ・・・。せめて、「手術後に腸閉塞で大変な思いをされた方々」の、口腔内を診査してみたいです!!

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月 5日 11:08

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Dr J.Tの退院!

何はともあれ無事退院いたしました。

ボルト5本、プレート1枚で計10gのダイエットに成功です(笑)

ただ歩くとまだ少し痛みがあり、走るのはつらい状態です、、、。ボルトが入っていた部分の骨ができるまで主治医にも少なくとも3ヶ月は運動してはいけないと念をおされました。

歯科で言うところのインプラントや抜歯時の骨の治癒と同じですね!僕ら歯科医師もよく患者さんに説明はしますがされる側は初めて。しかしこれも良い経験だと思い、術後2週間程経ったある日、僕はあえて先生の言うことに逆らってみようと思い、我が身を実験台にボーリングをしてみました!!

結果はもちろん最悪です。ボーリング当日より足は腫れ、次の日も歩くでけで痛みがでる始末、、、、、。

みなさんもお医者さんが言うことは守りましょう。

池袋 歯医者 宮田歯科池袋診療所

日時: 2006年8月 2日 17:16

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