サンギ研究所見学ツアー②
こんにちは、雨が降って湿度が高く蒸し暑い日が続きますね。
連休は猛暑日が続くそうですね・・・・。水分補給をしっかりしましょう!
さて、前回はサンギ㈱見学ツアーの第2段です。
今回は歯の表面の粗造は、どの様な影響があるのかを実験したときの内容をお話します。
実験では牛の前歯を使用。
牛の歯は人間の歯に近いそうです。
実物は人間の歯の3~4倍でしょうか、とても大きかったです。
1本の歯を縦2つに割り、片方の歯の表面を細かいサンドペーパーで傷をつけます。
紅茶、コーヒー、ワインに3分浸けるとどうなるか?
さ~て、何が一番着色(ステイン)がつきやすいと思いますか?
この問題、参加した衛生士全員が、
同じ意見でした。
答えは、、、、

紅茶です!!
コーヒーより紅茶。
ただ、歯の表面が滑沢な場合はステインもつきにくいということが写真からもわかりますね。
いかに歯に傷をつけず、修復させる事が大切だと改めて感じました!
前回のブログでもお話をしたように、
サンギ㈱が開発した薬用ハイドロキシアパタイトは、
歯の表面だけでなく、歯の内側から修復してくれます。
12歳の我が子が2歳のときに、
上の前歯にステインがついてきて気になっていた時期がありました。
乳歯だった為、磨いて落とすのにも抵抗があり、
リナメルの歯みがき粉をタフトブラシ(先端が小さい歯ブラシ)に
つけ実験の如く磨いていたところ6カ月経った頃にステインが落ちました!!
その効果を実体験する事ができました。
もし同じ悩みをもつ方がいらっしゃいましたら試してみてください。
投稿日:2026年7月17日 カテゴリー:ブログ



