池袋の歯医者 宮田歯科池袋診療所

宮田歯科池袋診療所
JR池袋駅より徒歩3分

03-3988-8311

東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル4F

平 日:9:00~19:00 土曜診療有り
休診日:木曜・日曜

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牧野様 60歳 男性

「ぴんぴんころり」

皆さんこんにちは、私は牧野と申します。宜しくお願いします。

定年を前に自分へのご褒美として、また、新たな第二の人生の出発点として「ぴんぴんころり」を目指して、思い通りにはなかなか人生いきませんけれども、理想に近づきたく、からだのケアの一部として歯の治療をしました。

人生100年時代を生きる為にも是非必要だと考えたからです。
院長先生の話ですと、「昔は歯がなくなり食べ物が食べられなくなれば、人は死にましたが、現代は医療の進歩で生きられるようになった。」と仰いました。

言い換えれば寝たきりの状態でも長く生きられる時代になったということだと思います。
そんな寝たきりの時間を短くするためにも、できるだけ長く自分の歯で食べ、元気でそして、「ぴんぴんころり」と死ぬ、それが人生100年時代を生きる知恵かなあとも考えます。

理想に近づけるように、体を動かし、ボランティア・趣味・地域活動・仕事等々、できることからこつこつと、健康あっての長生きと考え、今回自分の歯を残しながら新しい歯に変身させました。

江戸時代、町人は贅沢を禁止されていました。
それでも町人は知恵をはたらかせ着物の裏地に贅を施したという話しを聞いた事があります。江戸の粋というものでしょうか?それはさておき、口の中は人に見せるものではありませんが、そこにお金を使うということは決しててムダとは考えません。

なぜかというと生命を維持するための最初の入口だからです。人間は物を食べないと生きていけないからです。人間死ぬ時は土地も家も家族も高価な宝石でも、何もかも持ってはいけません。
せめて最後まで付き合うこの体に投資しました。

先生には「あと20年位は入れ歯なしでも大丈夫」と言われ、うれしさ100倍、いの一番に頭に浮かんだのは「芸能人は歯が命」のキャッチフレーズ。
治療には大変満足しております。コレも良い先生・スタッフの皆様との出会いがあればこそと感謝をしております。ありがとうございました。

また宮田歯科さんとのお付き合いも早や50年くらいになりますが、これも先生やスタッフのみなさんとの信頼関係があればこそ、これからも先生・スタッフの皆様宜しくお願いします。何より、宮田歯科の先生はじめスタッフの皆さんの笑顔がとても素敵ですよ。これ実感。
もう少しで会社人生の賞味期限切間近な60おやじより

投稿日:2010年12月13日  カテゴリー:患者様の声

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