知覚過敏 – 池袋の「おせっかいな」歯医者【宮田歯科池袋診療所】池袋駅徒歩3分
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    目次

    知覚過敏とはどんな症状?

    知覚過敏とは、虫歯の症状が無いのに一時的に歯がしみる状態を言います。

    虫歯や歯肉炎で歯がしみる場合は常に痛みを感じますが、知覚過敏では冷たいものや温かいものを飲んだり食べたりした時、または酸っぱいものを食べた時や歯磨きをした時に限り、痛みを感じるのが特徴です。

    最初は強い痛みではなく、冷たいものを食べた時にだけしみるということが多く、症状が進むほど温かい飲み物や食べ物でも痛みを感じるようになります。

    知覚過敏のメカニズムは?

    知覚過敏のメカニズムは?

    知覚過敏は歯の根元部分で起こります。

    それは、根元の部分は力がかかりやすくなるため、歯のエナメル質にひびが入り欠落していき、象牙質が露出しやすいからです。

    象牙質には象牙細管があり、むき出しになっていると、象牙細管から歯髄神経を通じて脳に痛みの信号が伝わります。

    象牙質が露出していても痛みを感じる場合と感じない場合があります。ストレスなどによる口内環境の変化や、唾液中の成分、特にカルシウム量の変化によって、痛んだり痛まなかったりします。

    知覚過敏を治すには?

    知覚過敏用の歯磨き粉には硝酸カリウムが含まれています。硝酸カリウムのカリウムイオンには象牙質をカバーする働きがあるため、1~2週間使用を続けることで歯がしみる症状が軽くなります。

    もしも知覚過敏用の歯磨き粉をしばらく使ってみても症状が改善されない場合には、その痛みは虫歯や咬み合わせの異常が原因です。

    歯科医院で知覚過敏の治療をする場合には、フッ化物配合の薬を塗るか、レジンや歯科セメントなどのコーティング材で象牙質をカバーするのが一般的です。

    さらに、歯ぎしりが原因で知覚過敏になっている場合には、マウスピースでかみ合わせの対応をします。

    重度の知覚過敏の治療は?

    重度の知覚過敏の場合は、マウスピースを使用しながら咬み合わせの異常の検査を行い、診断を行い、様々な治療方法を選択し、対応します。

    治療法については十分な説明を行い、患者さんが納得した方法により治療していきますので安心してください。