

日時: 2011年12月10日 15:05
日時: 2010年12月14日 12:45
数年前から歯茎が気になっていた私は、奥歯のかぶせ物が取れたので近所の歯医者さんを受診しました。その時は、かぶせ物が取れた事だけ伝えれば、歯茎も診察してくれるだろうと思っていました。しかし逆に他に気になるところはありませんかと聞かれました。
レントゲンも撮り、診察もされたのに・・・
かぶせ物は、歯が痛くないので元の位置に。でも歯茎を診てもらいたかったのでお願いしました。すると、「老化ですね」「もっとブラッシングをして下さい」で終わりでした。
先生が言うのなら、あまり心配は無いのだろうと思っていました。しかし、またすぐかぶせ物は取れてしまいました。やはり気になるので歯茎を診てもらえる歯医者さんをネットで検索。ここなら、と思い「宮田歯科」を受診しました。
最初にかぶせ物が取れた事だけを伝えました。やはり他に気になるところは? と聞かれ、少し不安でした。そして、歯茎を診てほしいとお願いしました。しかしここでは、前と違って歯周ポケット検査というものを受けました。初めての検査でした。こんな検査があるのも知りませんでした。先生の診断結果は、今の状態は、重症だと言われ、「入れ歯?」になる?そんな事が頭をよぎりました。以前にお金をかけた歯も完全に治療されていないとの事。何もかもがショツクでした。
それから歯、歯茎の色々な話やこれからの治療方法などを先生から詳しく聞きました。とても親身になって考えてくれる先生に初めて会いました。私は、ここに決めました。ぐずぐずしてはいられない、次の日から治療開始です。
まずは毎日毎日ブラッシングを予防歯科の小川先生に指導して頂きました。自分のブラッシングがちゃんと出来ていなかったのがよく分かりました。みるみる歯茎は引き締まりピンク色になって嬉しかった。ブラッシングだけでこんなに変わるとは、思わなかった。
それから担当して頂く片桐先生の治療が始まりました。数本の抜歯、歯茎の手術、とても大変でした。先生には、感謝です。
最後に「宮田歯科」に決めて本当に良かったです。前は、笑っても歯茎を見られるのが恥ずかしかったけれど、今は全然大丈夫。そして「入れ歯」ではなく「かぶせ歯」にして頂き、さらに噛み合わせが良くなってから偏頭痛も治り、堅い物もばりばり噛めるのがすごく嬉しかったです。まだまだ危ない歯は有りますが、予防歯科に通って出来るだけ維持していきたいと思います。
歯は、大切です。自分が納得、信頼出来る歯医者さんを見つけのも大切です。
先生方ありがとうございました。これからもまだまだよろしくお願い致します。
日時: 2010年12月14日 12:39

『本当の事を言うと、その時はこれ程までにきちんと
よくやってくれるとは、思っていなかった。なぜなら
今まで治療をしても、しっくりといった経験が無かっ
たから・・・』
と仰るのは、昭和52年から当院に来院されているM様。
30数年前、M様は歯の状態が悪く、また、歯科の治療
も苦手で、苦労されていたそうです。
そんな折、行きつけの美容院で、宮田歯科を紹介され
たそうで、片道3時間かけて治療に通われていたそう
です。
現在も茨城からお一人で治療にいらしているお元気な
方で、年齢をお聞きしてビックリ!とてもそのお年
とは思えません。
これからもお元気でお過ごしになって下さい
日時: 2010年12月13日 14:58

「ぴんぴんころり」
皆さんこんにちは、私は牧野と申します。宜しくお願いします。
定年を前に自分へのご褒美として、また、新たな第二の人生の出発点として「ぴんぴんころり」を目指して、思い通りにはなかなか人生いきませんけれども、理想に近づきたく、からだのケアの一部として歯の治療をしました。
人生100年時代を生きる為にも是非必要だと考えたからです。
院長先生の話ですと、「昔は歯がなくなり食べ物が食べられなくなれば、人は死にましたが、現代は医療の進歩で生きられるようになった。」と仰いました。
言い換えれば寝たきりの状態でも長く生きられる時代になったということだと思います。
そんな寝たきりの時間を短くするためにも、できるだけ長く自分の歯で食べ、元気でそして、「ぴんぴんころり」と死ぬ、それが人生100年時代を生きる知恵かなあとも考えます。
理想に近づけるように、体を動かし、ボランティア・趣味・地域活動・仕事等々、できることからこつこつと、健康あっての長生きと考え、今回自分の歯を残しながら新しい歯に変身させました。
江戸時代、町人は贅沢を禁止されていました。
それでも町人は知恵をはたらかせ着物の裏地に贅を施したという話しを聞いた事があります。江戸の粋というものでしょうか?それはさておき、口の中は人に見せるものではありませんが、そこにお金を使うということは決しててムダとは考えません。
なぜかというと生命を維持するための最初の入口だからです。人間は物を食べないと生きていけないからです。人間死ぬ時は土地も家も家族も高価な宝石でも、何もかも持ってはいけません。
せめて最後まで付き合うこの体に投資しました。
先生には「あと20年位は入れ歯なしでも大丈夫」と言われ、うれしさ100倍、いの一番に頭に浮かんだのは「芸能人は歯が命」のキャッチフレーズ。
治療には大変満足しております。コレも良い先生・スタッフの皆様との出会いがあればこそと感謝をしております。ありがとうございました。
また宮田歯科さんとのお付き合いも早や50年くらいになりますが、これも先生やスタッフのみなさんとの信頼関係があればこそ、これからも先生・スタッフの皆様宜しくお願いします。何より、宮田歯科の先生はじめスタッフの皆さんの笑顔がとても素敵ですよ。これ実感。
もう少しで会社人生の賞味期限切間近な60おやじより
日時: 2010年12月13日 14:58