頑丈な「かぶせ歯」のおかげで、自前の歯で食べております。抜歯後の残りの歯は、
予防歯科の指導で歯磨きを続けていますので長持ちしております。
堅い煎餅が口の中で“ガリッ”と音を立てるたびに「ボカァ・・幸せだなあ」と思って
おります。年をとると言う事が古くなります・・。
(立石様より・70代男性)
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宮田歯科池袋診療所にお世話になり始めてから早12年程になるでしょうか。
茨城県北部のほうから、なぜ池袋のほうまで行くの?とよく問われます。
思い起こしますと、当時かなり多忙な年月を過ごしていたため、歯科医院に通うことが
しにくい状況にあり、ついつい虫歯を放置したり、歯肉の痛みを我慢したりしておりました。
悪化してしまってから、地元で評判の歯科医院で治療を受けましたが、結果的には何本
もの抜歯を余儀なくされました。
これは地元歯科医院の先生の手に負えなくなっているのではないかと判断し、知人が
通院している東京の病院を紹介してもらったのです。
手遅れ状態に己を陥れたことを悔い、半ば諦めの気持ちまで抱いていた私でした。
しかし、院長先生は極力抜歯をせずに、ぐらつき始めた歯も何とか治療で長持ちさせる
方策を講じて下さったり、歯肉に負担の掛かりにくい義歯の工夫や咀嚼をしやすくするため
に輸入材を採用するなど手を打って下さいました。
やがて年数が経つうち、やむをえず何本かの歯を抜歯せざるを得なくなりましたものの、
犠牲を最小限に留めている状態かと思っています。
それは、隔月に受けている予防歯科の効果が極めて大きいと思われます。予防歯科への
認識がゼロに等しい状況下にあった自分や地方の歯科医院では考えにくいことでした。
定期的に予防歯科通いをし、異変が発見されれば即治療という連携が比較的良好な状況を
持続させるもとになっているものと信じています。
院長先生はじめ歯科衛生士の方々の高度な技術力、懇切丁寧な治療は信頼感を抱かせて
くれます。そして受付の方々に至るまで診療所の皆様方の暖かく親切な応対や活気ある
雰囲気は患者にとって大きな魅力であり、通院への抵抗や苦痛を取り除いてくれるような気が
します。“ありがたい”という気持ちを持って通っています。
(木澤様)
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「歯槽膿漏になりかけています」と言われて
予防歯科に通い始めて、十数年にもなりま
しょうか?
おかげさまで75歳になりますが、自分の歯
が25本もあります。
年3回の予防歯科に通っています。優しい
小川先生にお逢いするのも楽しみです。
何時も感謝しています。
(田辺様)
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宮田歯科にお世話になって20年になります。
お蔭様で歯の状態も良好で体調も良く推移して
おります。
予防歯科に診てもらう事は大変大事で、歯周病
の予防など、多くの方がその事を理解され健康
の維持に努められる事を期待します。
(川上様)
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「予防歯科を受けていて」
私は8年前まで宮田歯科で“受付”をしていま
して、今は患者という立場でお世話になって
います。
予防歯科の良さというのは、虫歯や歯周病に
ならないように、管理していただける事だと思い
ます。
また自分の歯磨きで上手く磨けない所などを、
根気よくかつ丁寧に指導して下さるので、頑張って続けてみようと思っています。
今では、子供も宮田歯科のお世話になってい
ます。これからもよろしくお願いします。 (小泉様)
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・予防歯科を受診して 「 転ばぬ先の杖 」
私の歯に対する思いは、「死ぬまで入れ歯を使わないで自分の歯で過ごしたい。」と言うことです。
近年、「8020運動」などと言われていますが、周りの先輩たちの入れ歯生活を見ると幾つかの不都合を感じます。やはり自分の歯で何でも食べられ、発音もハッキリ、笑顔も健康的でありたいと思います。
宮田歯科の予防歯科にお世話になって十数年経ちます。
初めは検査のつもりで診てもらったところ、「歯槽膿漏」との診断。早速、治療―手術をしていただき、それから引き続き予防歯科で診てもらっています。

歯の健康に関してはかなり気にしており、ブラッシングも良くやっていたつもりでしたが、親知らずを抜いた後の治療や、正しいブラッシングが出来ていなかったところから歯槽膿漏は進行していったようです。検診で何軒かの歯科医を訪れましたが、どこも外側からの観察で「きれいですね」で終わりでした。しっかりレントゲンを撮ってくださったのは、宮田歯科が初めてでした。「もう5年早く来ていれば良かったね。」と言われましたが、時すでに遅し。しかし術後の経過もおおむね良好でしたので、先生に
聞いてみました。
『これで一生もつでしょうか』
『いや、わかりません。後の手入れ次第ですね。』とのことでした。
そこで登場するのが予防歯科でした。正しいブラッシング指導を受け、定期健診をきちんと受ける。
初めは、終わりなき戦いかと思いましたが、1日3回の食事でお世話になる歯です。月に1回位はプロの手によるお手入れ、検診は当然だと思いました。健康の源は、口から歯からです。丁寧で優しい衛生士さんのお陰で検診日も苦にならず、楽しみに受診しています。(気持ちよくて、つい居眠りしてしまうくらいです。)

悪くなって始めてお医者さんにかかるのではなく、普段からの検診が大切。「転ばぬ先の杖」は自分の為だとしみじみ思う昨今です。予防歯科があることすら知らなかった私にとって、宮田歯科に出会えたことが先ず幸運でした。人間ドック同様、早期(30〜35才)の歯科ドック(予防歯科)を受診することを、私は周りの人々に勧めています。
(川幡みさを様・59才)
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私が宮田歯科に伺ったきっかけは、「顎関節症」という今までに聞いたことのない「顎関節」の病気に
なったことです。またそれ以来予防歯科の小川さんに「歯、歯肉」などの磨き方を親切に教えていた
だき、歯肉や咬み合わせがよくなったことで、上の前歯のすき間が、歯列矯正をせずにきれいに元
の歯並びに戻り、こちらに伺って本当によかったと思っています。私64歳、美容師です。歯磨きの
大切さを知りました。 (天野紀子様)
天野様は山梨県から来院され、左上の第2小臼歯と第1、第2大臼歯、計3歯のかぶせ物(クラウン)
での治療で咬合が狂ってしまい、それが原因となって顎関節症が発症していました。上顎前歯の間
が広がってしまい審美的にも問題がありました。
問診にて、幸い経過が早くかつ咬合診断にて治療した歯以外に大きな変化や問題がないことが判り
ましたので、3本のかぶせ物(クラウン)の再治療(平成2年1月〜3月まで9回の治療)のみでこの
ような結果が得られました。
ほんの数ミクロンの咬合の狂いから、このような状態になりましたが、患者様が関心の高い方でした
ので早期に対応できたことが何よりでした。また矯正治療を全くしなくとも、原因(咬み合わせの正常
化、プラークの除去)を取り除けば患者様ご本人の治癒能力にて歯列は元に戻りました。
(院長 小澤 政陽)

初診時(1990年1月)
1993年3月

2004年2月 2006年7月
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